あっちゃんずぶろぐ3

自作の詰将棋とかいろいろ

詰将棋パラダイス2020年5月号大道棋教室参考図

詰パラ5月号大道棋教室(野曽原さんの新型大道棋)の参考図です。

解答は2020年6月上旬以降に公開予定です。

 

番外1番:収束乱れあり、30手台駒余りが作意。最後の合駒は最長手数になるように。

番外2番:非限定箇所いくつかあり、40手台。

 

解答お寄せいただける方は詰パラ大道棋教室メールアドレスまで最終手、手数、できれば感想 をお願いします。

締め切りは2020年5月末まで。

詰パラ5月号の解答に添えて頂いて可です。

 

番外1番 名古屋市 鳥本敦史

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番外2番 名古屋市 鳥本敦史

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あっちゃんの大道棋研究 - 1 「217手」銀問題の謎を解く その0

表題の通り217手の大道棋が存在するのを知ったのはつい最近(2006年3月頃記載)のこと。
「にひゃくじゅーななて?なんだそりゃ?」というのが第一印象。そこですぐに思ったのが、「こんなのを大道棋の実戦でやったらお客も疲れるだろうが大道棋屋さんも疲れるだろうな・・・」とか。
図面を入手して早速解いてみましたが疑問点がいくつか出てきました。そこでいろいろとあれやこれやと研究し、面白い結果が得られましたのでここで公開することにしました。
銀問題に対してあまり知識の無い方でも読んでいただけるように、この問題を使って基本的なところからポイントを押さえながら「解説」して行きたいと思いますのでよろしくお付き合いください。図面をたくさん使っていますのでスラスラ読めると思います。

大道棋は長手数だからいいとかそういうことはありませんが(むしろ短手数の方が面白い攻防が詰まっているといえると思います)長手数というのも大道棋作家にしてみればちょっとした魅力。
銀問題の長手数といえば加藤徹さんの看寿賞作品がまず頭に思い浮かびますね。
短手数銀問題の名作といえばこれもTETSUさんこと加藤徹さんのドキドキ展示室2の銀問題。わずか15手ながらおもちゃ箱解答陣のうち約半分が討ち取られたというペテン作。
一言で銀問題と言っても玉が93のもの、玉が81にいるものといろいろとあるのですがこの辺の詳細は詰将棋おもちゃ箱ドキドキストリート内にある大道棋類型辞典をご覧ください。
他にもいろいろとありますが今回の217手はどんなもんでしょうか?

 

出典は大道棋辞典 銀2:8-52 作者不明

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詰将棋パラダイス2020年5月号大道棋教室参考図

詰パラ5月号大道棋教室(野曽原さんの新型大道棋)の参考図です。

解答は2020年6月上旬以降に公開予定です。

 

番外1番:収束乱れあり、30手台駒余りが作意。最後の合駒は最長手数になるように。

番外2番:非限定箇所いくつかあり、40手台。

 

解答お寄せいただける方は詰パラ大道棋教室メールアドレスまで最終手、手数、できれば感想 をお願いします。

締め切りは2020年5月末まで。

詰パラ5月号の解答に添えて頂いて可です。

 

番外1番 名古屋市 鳥本敦史

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番外2番 名古屋市 鳥本敦史

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あっちゃんの大道棋2006年9月版

昔のファイルを漁っていたら既に消してしまったはずと思われていた「あっちゃんの大道棋」のwordファイルが見つかりました。

ごく一部の方に印刷してお配りしたものですが、Twitterに書いたところ需要があるようなので、無償配布しようかと思います。当時は「表紙」も準備してあったのですがこれは行方不明。

2006年に作ったものなので、作品はその時点でのレベルでしかなく、今みるとこんなの載せちゃってるよというものもありますが、見たい方はご連絡いただければ差し上げます。

以下、要綱

1 詰パラ大道棋教室メールアドレスまで、「あっちゃんの大道棋」希望と明記してメールする。

2 そのうち返信と共にwordの添付ファイルが送られてくる。

3 読んで愉しむ。できれば感想をメールするなりTwitterやブログなどにアップするなりする。註 再配布は御遠慮ください。

 

所謂、「冬眠」前の集大成の1冊になっています。